
安全な自動運転に必要な「AI」と「走る経験」 ウェイモ東京上陸へ自信
2026年8月20日
自動運転ロボタクシーを展開する米Alphabet傘下の「Waymo(ウェイモ)」は19日、完全自動運転を実現するWaymoの技術紹介とともに日本展開について説明した。同社では、25年から日本交通とタクシーアプリの「GO」と協力し、東京で自動運転タクシーのテストを実施しているが、「検証が終わり、承認が得られ次第サービス開始したい」という。
Waymoは、完全自動運転システムを開発するとともに、自社のブランドでロボタクシー事業を展開。2,000万回を超える完全自動運転による乗車サービスを提供し、3.2億km(2億マイル)以上の実際の環境での乗車サービス提供実績を持つ。
米国のサンフランシスコ、ロサンゼルス、マイアミなど、人口密度の高い10都市以上で、週50万回以上の乗車サービスを提供。さらにロンドンや東京など世界20都市以上に拡大すべく準備を進めており、東京での実証実験もその一環となる。
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