ビル・ゲイツ「AIの時代はじまった」。AdobeとGoogleとMicrosoftとNVIDIAがジェネレーティブAI(生成AI)で続々と発表、技術カンファレンス開催に合わせ

3/22(水) 現地時間3月21日、ビル・ゲイツ氏は自身のブログで「AIの時代が始まった」と題したブログ記事を投稿し、人工知能が携帯電話やインターネットと同じくらい革命的であると伝えた。…

BritGPT」? 英国、AI開発用スパコンに9億ポンド投資 

3/17 英国財務省は3月15日、2023年春期予算を発表。AIの開発にも使用可能な高性能スーパーコンピューターの開発などに9億ポンド(約1457億円)を投じると明かした。 世界最速クラスのエクサスケールコンピューターを目指す…

ザッカーバーグも生成AI開発チームを設立へ…インスタグラム、ワッツアップなどへの導入を目指す

Mar. 02, 2023 ChatGPTの人気に伴い、多くの企業が生成AIテクノロジーに取り組み始める中、メタもそれに続いた。 …

半導体産業が九州で復活へ、でも実は「読むとショック」なTSMCの報告書

2023.2.23 半導体世界大手TSMCが熊本県に工場建設することで、九州が「シリコンアイランド」に復活しようとしている。TSMCのデータや米国の動きを踏まえながら、改めてその意義を考えてみた。(未来調達研究所 坂口孝則) TSMCの工場建設で九州の半導体産業が復活 九州が、「シリコンアイランド」として復活しようとしている。近年、半導体関連の投資が増加し、関連企業約1000社が集結。IC(集積回路)の生産は全国の4割を占める。 周知の通り、半導体の受託生産で世界最大手である台湾積体電路製造(TSMC)が熊本県にて新工場を建設中だ(2024年末までに操業開始予定)。さらに、TSMCは日本で二つ目の工場建設を検討していることも明らかにした。早ければ25年内、熊本の近隣に設立する可能性が報じられている。実現すれば九州の半導体“熱”はさらに上昇するに違いない。 産業界は行政と連携し、九州7県で「九州半導体人材育成等コンソーシアム」も結成。半導体人材の育成や確保を拡充していくと発表している。関連企業の誘致は過去3年で急増し、インフラ整備も急ピッチで進む。 九州は原子力発電所が稼働しているため、安定的かつ(日本の他エリアと比較すると)安価な電力が確保できる。製造業が拠点を置く場所として比較優位性は高い。 TSMCが日本に進出すると報じられた当初は、生産予定の半導体が最先端のものではなかったことから、疑問視する声も相次いだ。しかし、世界中で半導体不足が深刻化したこと、地政学リスクも顕在化したことで、日本政府も尽力したTSMCの工場誘致は、評価されるに至った。 ただし、熊本では今、人材確保に苦労していると聞く。このあたりは引き続き、課題になるだろう。 ソース:半導体産業が九州で復活へ、でも実は「読むとショック」なTSMCの報告書…